ルイヴィトンを売る際に必要なもの

ルイヴィトンとは、フランス発の言わずと知れた高級ファッションブランドです。
LとVのアルファベット文字と、星と花の模様を組み合わせたモノグラムはあまりにも有名ですよね。
バッグや服などのファッションアイテムだけでなく、ジュエリーからステーショナリーまで幅広い商品展開をしていて、専門店やインターネットなどで幅広く販売されています。

ルイヴィトンのカバンや財布などは大変高額なので、中古品でもいいから欲しいという人がたくさんいます。
そのため、使用済みの製品だとしても高い値段で買取をしてもらうことが出来るのです。
中古品のブランド品。例えばルイヴィトンのカバンや財布は、買取専門店などに売ることができます
最近ではインターネットでブランド買取をしている店もあり、気軽に買取を頼めることから人気を集めています。

実際に来店して買取をする場合、買取専門店の専門バイヤーが査定し、査定額を決めます。
汚れや傷を理由に買取を断られることもありますが、店によってはちぎれたショルダーや変色した財布でも買取ってくれる所もあります。
ひとつの店舗で買取をしてもらえなかったとしても、諦めずに他の店舗に持っていくことをおすすめします。

査定をしてもらう際に、購入時についてきた付属品を一緒に持って行くと査定結果が大きく変わることがあります。
しかし、ルイヴィトンの製品にはギャランティーカード、いわゆる保証書はついていません。
製品についているシリアルナンバーがあれば本物であるという保証は出来ますが、製品についていたタグや購入時のレシートがあると更に良いでしょう。
また、バッグや財布が入っていた外箱だけでなく、その中の袋なども付いていると査定額がアップすることもあります。

そして、ルイヴィトンに限らず、中古品買取の際には運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要となります。
本人確認書類がないと買取をしてもらえないので、ブランド品買取店へ行く時には忘れないように注意しましょう。